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シンプルな戦略マップのデザイン
Cockpit Manager™ Web Enterpriseの戦略マップ・デザインは、とてもシンプルに設計されています。複雑な操作と機能は一見華やかであっても、現場の使用者への教育等を考えた場合、現場では導入の妨げとなる場合が多くありました。 Cockpit Manager™ Web Enterprise は、これまでの導入実績と研究に基づき、厳選した機能の中に幅広い可能性を内包することで簡単に、無限の可能性をもった戦略マップのデザインを可能にしました。
戦略マップ・ビューアとエレメント・ビュー
戦略マップのデザインの可能性は無限大です。もしあなたがデザイン・スキルをお持ちならその実力を存分に発揮してください。もちろん見栄えだけではありません。KPIの状況を一目で把握できるKPIウィンドウ、後述するリンク機能によるドリルダウン・レポートやアクション・プランとの連携。この戦略マップ・ビューアを使って、BSC(バランス・スコアカード)をポータルにすることも可能です。そして、特にKPIのモニタリングに最適なエレメント・ビューは、KPIの状況を時系列で表現します。例えば前期の結果分析によって起こしたアクションの効果を確認できます。
リンク機能
リンク機能は既存の各レポートやツールと連携、レポーティング・サービスとの連携、アクション・プランとの連携などBSC(バランス・スコアカード)のドリルダウン等、各種レポートとの連携を可能にします。
アクションプランとPDCAサイクル
戦略目標を達成するためには、戦略目標を達成するための行動計画(アクションプラン)が必要です。Cockpit Manager™ Web Enterprise では、戦略目標、KPIから、関連した行動計画(アクションプラン)と連携し、その分析と評価を実現します。
レポーティングサービス
これまでの、多くのBSC(バランス・スコアカード) 導入経験から、BSC(バランス・スコアカード)導入を成功させる大きな要因の一つは、それぞれの企業や組織にあったドリルダウン・レポートの存在でした。特に、BSC(バランス・スコアカード)をデザインした事によって、新たなデータ・レポーティングの必要性に気がつくということも少なくありません。また、運用の中で、新たなレポートが必要になる場合も多くあります。そのような状況に、柔軟に対応するために Cockpit Manager™ Web Enterprise は Reporting Services を採用しています。
データの入力機能とデータウェアハウスとの連携 Cockpit Manager™ の導入を検討頂いたお客様から、「KPIのデータは、自社の既存のデータベースから取り込めますか?」 といった質問を受けることが多くあります。もちろん可能です。しかし、多くのBSC(バランス・スコアカード)導入現場の状況は、それ程単純ではありません。「デザインしたKPIのデータソースが社内に存在しなかった。」「デザインしたKPIのデータソースは、既存のデータソースの加工が必要だ。」さらに「そのデータはAさんとBさんがExcelで提出したデータをCさんがマクロで加工し、Dさんが確認して報告するという事になっています。」というものまでデータソースも様々です。したがって、Cockpit Manager™ Web Enterprise は既存のデータベースからのデータ連携以外にも、Webによる直接入力機能、Excelからのインポート機能等、様々な形を用意しています。
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