SOLUTION

バランス・スコアカード

2001年より、バランス・スコアカード・システムの導入をスタート。
バランス・スコアカード・フレームワークに基づきながら、導入企業それぞれに合わせたバランス・スコアカードのデザインと運用を実現してきました。

戦略マップ・ビューアとエレメント・ビュー

戦略マップのを自由にデザイン。そして戦略の現状を赤・黄・緑でトラッキング可能です。KPIの状況を一目で把握できるKPIウィンドウ、後述するリンク機能によるドリルダウン・レポートやアクション・プランとの連携。この戦略マップ・ビューアを使って、BSC(バランス・スコアカード)をポータルにすることも可能です。

エレメント・ビューは、KPIの状況を時系列で表現します。例えば前期の結果分析によって起こしたアクションの効果を確認できます。特にKPIのモニタリングに最適です。

充実したドリルダウン・レポートを実現するレポーティングサービス

バランス・スコアカードの運用とその成功には、それぞれの企業に即した固有のレポートを実現する必要があります。そのような要望には、Reporting Services によって柔軟に対応します。当社は Reporting Servicesの可能性にいち早く注目し、パートナーとしてマイクロソフト社と連携し早期導入を実現しています。

バランス・スコアカードに基づいたPDCA サイクルを実現

  • Plan (BSC(バランス・スコアカード)のデザイン作成)。
  • Do (BSC(バランス・スコアカード)の実行(各種KPIデータの入力と管理))。
  • Check (結果の測定評価、分析、レポーティング)。
  • Action (報告(レポーティング)、分析内容をフィードバックする)。

自社開発だから出来るお客様に合わせたカスタマイズ

BSC(バランス・スコアカード)の導入の規模、インフラ環境、セキュリティー・ポリシーと企業によって環境は様々です。特にKPIデータの捕捉(直接入力、業務アプリケーションとの連携、データウェアハウスとの連携)とワークフローは重要な課題となります。あらゆるKPIデータソースとの連携、ユーザ独自のKPIデータ作成等、ユーザの環境に即した対応を、カスタマイズとして柔軟な対応が可能です。